2児の父親、井浦新と虹のピアスで共演した吉高由里子、メイクが濃い?

2008年、金原ひとみの芥川賞作品

そして、蜷川幸雄監督による話題の映画、

虹にピアス」で初主演、好演して

日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、

一躍有名になります。

Sponsored Link

高い演技力が評価されだし、

2014年にはNHK朝ドラの

「花子とアン」でヒロインに。

またこの年、紅白歌合戦の司会に。

大女優の道を駆け上がっている

吉高由里子、ナチュラルメイクが

印象的でしたが、最近メイクが濃い

とのことですが、検証してみたいです。

Sponsored Link

メイクが濃い、はどれほど?

吉高由里子

1988年7月22日生まれ

身長158cm、血液型O型。

彼女のすっぴんがこちら、

すっぴん

綺麗で整った顔立ちをしています。

顔のパーツがそれぞれ大きくは

ありません。

こちらがメイクをした後です。

メイク

彼女のメイク方法として

①アイメイクは自身のまつ毛重視、

 アイラインを細め

②眉は眉山を作り細目にキリっとさせる

③唇は薄目に色気のある色で

 

まだ無名であった当時が

基本的に薄いメイクであり、

役柄によって濃いメイクを重ねていくうちに、

そういうイメージが定着しました。

特に、彼女の最初の出世作である

虹のピアスはギャルの役柄で濃いメイクに

せざるをえません。

デビュー当時は薄いメイクでも

まだ自身も周りをそれほど

意識していなかったと思われます。

やはり映画と朝ドラを経て、

急激にメディア露出が増え

人気急上昇により、

自信プラス華やかさを意識し、

目立つ濃いメイクへと

変わっていったのでしょうか。

もう1つ考えられるのが、

映画「虹のピアス」と

朝ドラのメイクのギャップです。

朝ドラでは地味メイクをずっと

し続けているうちに、

反動で濃いメイクになったとも。

虹のピアスでの好演のきっかけは?

彼女の出世作「虹のピアス」

に関して、彼女の衝撃的な過去が

あります。

2007年9月、主演が決定した

翌日に交通事故に遭ってしまい、

顎の骨を折る、全治半年の重傷を負います。

5日間の集中治療室での経験が彼女に

とって大きな転機になります。

寝返りを打てないほど身体が痛み、

下の面倒は看護師に見てもらいます。

激痛のため夜中起きてしまったり、

顔を見てはいけない、と

看護師にいわれたため、

どうしても気になり、

ほふく前進でトイレに行き自分の顔を

見たくて包帯をとると、皮膚が

かさぶたに覆われていました。

母の看病も彼女の支えとなり、

人に感謝することを痛感しました。

半年かかると当初予想された治療を

驚異的な回復で1月半で治癒します。

そして「虹のピアス」に

感銘を受けます。

彼女のこの映画に対する

意気込みを蜷川監督にアピールするため、

「ほとんど裸の映画なのに、

裸を見ないで撮れるんですか?」

と監督が頼みもしないのに更衣室にて

裸を見せます。

そして、名作に名監督、彼女の好演

が重なって彼女はこの作品で

日本アカデミー賞新人賞を獲得し

演技派女優として一躍注目されます。

話は変わりますが、

共演者の井浦新さんも

プライベートでは2児の父ですので、

演技しにくいとも思いますが、

濡れ場シーンが別作品、

「蜜の味」で菅野美穂や榮倉奈々、

他の作品では広末涼子とも。

 

2015年、1年間休業した

吉高由里子の今年の活躍が期待されます。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

Sponsored Link

PAGE TOP